工人の紹介

 

当資料館で実演又はこけしを展示しているこけし工人です。

・遊佐妙子(ゆさ たえこ)
・昭和24年10月24日生
・師匠 遊佐博志
・経歴 昭和59年4月に木地修行を始め、昭和61年4月よりこけしを製作している。
「こけしは東北の文化であり、鳴子の文化です。心を和ませるこけしの存在は決して絶えることはないと信じています。」
・佐藤賀宏(さとう よしひろ)
・昭和11年10月20日生
・師匠 岡崎才吉
・経歴 昭和27年4月1日に木地修行を始め、こけし、椀、盆等の製作をしている。
「長い年月伝承されて来た素朴な形と優しさを、木の温もりと共に皆様に伝えたいと思います。」
・佐藤すづ子(さとう すづこ)
・昭和18年1月12日生
・師匠 佐藤賀宏
・経歴 昭和45年より描彩を学び、こけしを製作している。
「お客様にこけしの暖かさを伝えたいと思います。」
・千葉 友一(ちば ゆういち)
・昭和36年10月22日生
・師匠 遊佐博志
・経歴 昭和52年より遊佐博志について木地修行を始め今日に至っています。
・佐藤 実(さとう みのる)
・昭和7年12月27日生
・師匠 桜井万之丞
・経歴 昭和22年4月1日に木地修行を始め、昭和25年4月よりこけしを製作している。
「父のもとで、木地業についてから50年余、主に伝統こけしの製作を行ってきました。父母や伯父の遺したこけしを基に、新しい時代感覚に即応したこけしを目指していきたいと考えています」
・早坂利成(はやさか としなり)
・昭和35年7月27日生
・師匠 早坂 隆
経歴 昭和54年4月よりこけしを製作している。
「こけしは東北の文化だから是非、見に来て下さい。」
・大沼 力(おおぬま ちから)
・昭和2年5月3日生
・師匠 大沼 誓
経歴 昭和20年、父について木地修行をし、こけしを作りを始めた。
・大沼 秀則(おおぬま ひでのり)
・昭和34年10月7日生
・師匠 大沼 力
経歴 昭和53年より父の指導でこけしを作り始めた。
・鈴木 俊幸(すずき としゆき)
・昭和30年3月5日生
・師匠 鈴木運吉
経歴 昭和47年より、父について木地を修行し、こけし製作を始める。 
・吉田 勝範(よしだ かつのり)
・昭和29年8月26日生
・師匠 桜井昭二
経歴 昭和45年より桜井昭二について木地を修行

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