原木の伐採
 原材は、秋の彼岸が過ぎ樹木の活動が停止する頃を見計らって切り倒されます。
 
     
  原木の乾燥 
切り倒された木は半月から1ヶ月くらい、枝・葉をつけたまま放置されます。
これは、木の幹から水分を抜くためです。その木を約7尺(210cm)の長さに切り皮をむき約1年間自然乾燥され、こけし作り使われます。
   
  木取
  こけしの寸法に応じて木を切断します。
   
  ろくろ挽き
 頭挽き、胴挽きろくろを回転させて、頭及び胴を挽きます。
   
  首入れ
 摩擦を利用して首を入れます。
   
  描 彩
 一般的には、黒、赤、緑の三色を使い、顔を描くときは息を止めて描きます。
 
 
   
   
こけし製作実演コーナー
こけし・ストラップ絵付け体験
売店のご案内
こけしのできるまで
工人の道具
東北のこけし
記念こけし
パンフレット請求
トップページに戻る
 
 
 
       
[岩下こけし資料館]
〒989-6826宮城県大崎市鳴子温泉字古戸前80
TEL0229-83-3725 FAX0229-83-2666  e-mail: info@iwashita.info
 Copyright (C) 2009 Iwashita Kokeshi Museum, All rights reserved.